2009年04月16日

「父と娘」最終話

みなさん、
こんにちは!




先週の土曜日、



うちのダンナさん
心療内科に行ってきました。



しかしです、



心がスッキリするほど
お医者さんに伝える事が
出来なかったので、



先生も差し障り無い話しかできず、
安定剤を処方する他なかったようです。




実は、




その前日、



覚悟を決めたダンナが



上司に今の自分の状況と辞めたい旨を
話したそうです。





すると上司は、





意外にも、





「それじゃあね、有休を取って、
   
        しばらく静養しておいで」





と言ってくれたそうです。







これ、有難い話と取るべきでしょうか?








・・・やっぱり、有難い話ですよね。







一昨日の日曜の朝、




突如




   「釣りに行こうかなぁ・・・」





と言い出したダンナ。


みーぼー、



正直、嬉しかったですね。




    「いいね。行っておいでよ!」




みーぼーは、
お茶とオニギリを用意しました。



ダンナは、



最小限の道具を買い揃えて、
釣りに出掛けました。




4月の真昼間、



この時期、

この時間、
 


岸壁でどんだけアミエビを撒いたって
魚は釣れません。



でも、釣れなくたっていいんです。



釣れればラッキー!





魚を釣って帰ることが目的ではないのです。






   ゆっくり時間を潰すこと・・・








        時間を釣りに行くのです。







・・・なんかカッコイイッ!










    「魚は釣れんが・・・



             ・・・女は釣れた。」






ムキーッ!!!!!!






イヤイヤイヤーッ!





そんなん許しまへんで〜!!!!!!!!






失礼しました。



只今、




みーぼーの妄想スイッチが入ってしまいました。



妄想スイッチは、

   
     土曜の増刊号「エロティック・サタデー」で



連打することにします。





えー、さてさて、





早速、


月曜と火曜と有休をもらいました。



釣りに行ったり、
ネットで香港のドラマを観たり、
時々子どもと遊んだりして過ごしています。




さあ、明日から出社です。




ダンナ、どうなるのかなぁ?








さてさて、

今日は前回の続き

父とダンナの初対面、


父の親友のおっちゃんがやってきて



そこから、宴とも言い難い、
ダンナにとっては
公開処刑とも言うべき酒盛りが始った


の続きを聞いてください。












父と父の親友のおっちゃん。



飲み始めたら・・・




出来上がるのが〜




早かった!




あの時の父、



お酒の力を借りないと
「本当に聞きたい事」が
言えなかったのです。




酔いが回った父とは対照的に
全く顔色ひとつ変えないダンナ。


かなりの量を飲んでいたはずなんですけどね。



酔いが回った父は、
やっとダンナの顔を、目を見ました。



それも故意に怖い顔をして





・・・凝視です。





そして、


おっちゃんが帰ってからも、
押しては引く波のように、
何度もダンナに絡みつきます





「あんた、本当は娘のこと騙してるんじゃないのかね?」




「あんた、前の奥さんとは、きれいさっぱりだね?」




ダンナは何度も何度も静かに答えました。

そして、自分から余計な事は



一切、喋りませんでした。




しかし、父が一晩中、
ダンナを問い詰めていたのは・・・・・







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みーぼー、


嬉しいです!!!!





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posted by みーぼー at 21:59| Comment(0) | ダンナとのなれそめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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