2011年12月01日

勝手なルール☆手を出すのは違反!



あゝ淫靡。爪先と爪先のブラインドランデブー



こんにちは


みーぼーです。



久々の更新となります。



12月1日。



なんとどうしたことか、



本日は暦どおりの寒さじゃないですか!!




まあ、それでこそ12月という感じなんですが、




きっと、その内ね、




「おや?今年は暖冬か?」



なんて日が続いたりするんですよ、きっと。




さてさて、




先日、




遠くへ引越ししてしまった


かつてのご近所さんで、


みーぼーの兄的存在のお兄様から


こんな話を聞きました。





・・・お兄さまは大の嫌中国なのですが、

仕事の関係でどうしても上海に行かなければならず、

イヤイヤながらも上海にて取引相手からの

接待を受けていた時のこと。


ホテルでの接待を受けた後、


さっさと部屋に戻って休みたかったお兄さま。


ホテルの部屋のドアを開けると・・・





「あんた、


    誰??」





見ず知らずの美しい女性が



ベッドに腰掛けているではありませんか。





しかも、


下着姿で淫靡なポーズをとりはじめ・・・








<これも接待の一環なのだな・・・>





兄さまじゃなくても、




きっとピンとくるでしょう。





しかし、兄さまの嫌中は一環しており、




どんだけ美人でも



どんだけスタイルが良くても




中国人ならアウトなんだそうで、





彼女にお金だけ渡して


「もう帰りなさい」



ジェスチャーで指示したところ、





きっと彼女は高級娼婦なんでしょう、




そしてプロのプライドがあるのでしょう、




なんとか兄さまをベッドに誘おうと、




下着を自ずから剥ぎとり、




全裸になると、




再びベッドに腰掛け、




兄さまの方に大股を開き、



利き手で作ったVの字でチェリー・マン様のヒダを



開いて閉じて開いて閉じて・・・・・してみせたというのです。






・・・・しかし、兄さまの血液は



下半身に流込こむどころか、




脳天へと流れ込み・・・





「金持って、



  とっとと帰れと言うとるんじゃっ!!」




すると彼女は、



さすがに言葉はわからなくても、



出ていかなけばならない状況というのは分かったのでしょう。





なにやらブツブツ言いながら



部屋を出ていったそうです。




きっと、


もの凄いことを言って帰ったんだと思うんですよ。



それは、


恐らく男の自信を切り裂くような罵り言葉だったりして。


ええ、漢字の国、中国ですからね、


故事成語、孔子に孟子、杜甫、李白・・・・


かれらの時代より、


哲学と共に相手を罵る言葉も盛んに創りだされてきたことでしょう。





ああ、兄さまが


これっぽっちも中国語を学んでなくてよかったと


みーぼー、安堵しておりましたが、




しかし、その高級娼婦ね、


一旦断られながらも、


すぐに立ち去らなかったのは、



それでも「その気にさせてやろう」


  「私にはそれだけの力と価値がある」



そういう自信があったんでしょうね。



きっと、兄さまはそういう自信が嫌いなんだと思うのよね。



それでも、兄さまがその気にならないものだから、



彼女はいくらか自分の価値を下げることにはなるけど、



下品にも見える強硬手段をとったのでしょうね。




「しかし、



 その女の子なぁ、



 モデルみたいなスタイルで、


 ホンマ美人やってんでぇ〜。



 でも、僕、ほんまアカンねん。」




 ・・・と、兄さま。





 で、みーぼー、




夜、




ダンナの足をモミモミしながら、




ダンナに話していると・・・・・





ただ、ジーッと聞き入っているダンナ・・・




なんだか、



ダンナの頭上にポワワワワンと




ダンナが妄想しているであろう中国の北方美人が


上海の高級ホテルのベッドの上で


Vの字でマン様開閉しながら誘っている図が


見えたような気がしたみーぼー・・・








 「イテテテテテテテ!!!」






みーぼー、



ダンナが飛び上がって痛がる足つぼを押さえておりました。




「<< 兄さま、


     勿体無いことしおって〜 >>



   なんて考えてるんじゃないでしょうね〜!!」




「だって、




 あんた、話がえらい違うやないか〜!」 と、ダンナ。





「はぁ?なんの話よ??」



「アンタ、前に言ってたんはな、



 『私にバレんようにするんやったら、


 浮気しても構わん』


           って、


 言っとったやないか〜!!!!




 あれは、うそか〜!!!」



 「ホテルの部屋まで接待の女の子なんて話は



  当時の私が想定してたと思う???



  アナタから聞いてた風俗は、


  抜いてもらうだけのサービスでしょ?


  それならええよって話や〜!!!




  一昨年、


  私の許可のもと行った回春マッサージかて〜、



  オネエさんは服着とるやろ〜〜


  アンタはして貰うお客さんやろ〜


  アンタから手を出して


  能動的なのは想定外や!」

  

 「ん〜」と、唸るダンナ。







はい、勝手なルールですね。






でもね、みーぼー、思うんですよ、



仮にダンナが兄さまの状況であれば・・・・




ダンナは兄さまと違って親中で、



しかも、


モデルのような体型の中国北方美人が好きですからね、



その上、


なかなか簡単にはお目にかかれないだろう


その道のプロと思しき高級娼婦が


ベッドの上で誘いをかけてきてるんですよ、




仮に、一瞬みーぼーの顔がちらついたとしても、




損得勘定をすれば、



断る理由がないでしょう。



もし、兄さまのように彼女を帰せば、



言葉にはしないけれど、



いつまでも後悔するかもしれませんよね。



それを夫婦の絆への忠誠心だと、



自分を高めてくれるには構いませんが、



一生の後悔とされるのはね・・・。




と、考えると、



仮に、兄さまのような状況に出くわしたなら、



私に黙っていればそれでよいかなと。




ただ、彼女とどうだったこうだったと、



話を聞けるほど、


みーぼーはまだ野太いエロの領域には入っておりませんが、



今後、



身体の熟し具合と共に




エロ妄想力が力をつけてくれば、




進んで話を聞いてムラムラする



エマニュエル夫人的な領域に突入していくのかも〜






posted by みーぼー at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | みーぼーの独りごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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