2011年10月06日

海女さんショー



 
  こんにちは



  みーぼーです。



  
  今朝、


  みーぼー、キッチンにおりましたとき、



  ふと素足に冷えを感じたので、



  靴下を取りにいきました。




  何気なく



  しゃがんで靴下を履いていると、



 何がどこでどう繋がったのかわかりませんが、



  遠い昔、




  日本海側のレジャー施設で見た






     「海女さんショー」





  を思い出してしまいました。






  どんなショーなのかというと、




  子どもも参加できるものですから、



  大人向けのエッチなショーじゃございませんよ。





 海の磯を一部えぐって作られた天然のプールがあって、



 深さは分かりませんが、



 25Mプールくらいの広さだったと思います。



 そのプールを囲うように、



 観覧席のようなものが高い位置に設置されていて、



 お客さんたちはそこに通されるのですが、



 ショーを観覧、


 あるいは参加するためには、



 プール入り口にて



 1個500円のおちょこを購入し、



 おちょこの底に自分の名前を書き込まなければなりません。



 そして、



 名前のかかれたおちょこを観覧席へと持って行き、




 開演時間を待ちます。




 開演時間になると、



 二人の若い海女さんが登場します。




 そして、



 観覧席にいるお客は、



 アナウンスと同時におちょこをプール目掛けて投げ込みます。




 つまり、


 「海女さんショー」



 というのは、




 お客が投げ込んだ名前入りのおちょこを



 海女さん二人が潜ってとってくるというもので、



 もし、海女さんが見つけられなかった場合は



 なにか景品がもらえるというもの。




 みーぼーは、



 当時、7歳くらいの子どもでしたが、




 <これは、


   人としてどうなのか?



     過酷なショーだな>



 と身震いしておりました。




 プールといっても、



 天然の磯に手を加えたもので、


 
 磯には船虫だって見えるし、



 いくら外海との間に金網がはってあるといっても、


 
 磯プールの中の波の高さは外の波とそんなに変わらない。



 海女さんが海中に戻ると



 その姿はまったく見えなくなるどころか、



 しばらく上がってこない。




 開始よりもだいぶ時間が経ってから



 プールと外海すれすれのところにおちょこを投げ込んだりする



 赤ら顔の酒臭いお客もおりました。




 「汚ったねーことすんなー」



 と、父がつぶやいたことをよく覚えてます。




 で、結局のところ、




 おちょこは、一つの取りこぼしなく



 ショーを観覧したお客のお土産となったのですが、



 
 やっぱりプールの底は



 おちょこを見つけやすいように



 ツルツルに均してあったんでしょうかね?




 そもそも、



 あの海女さん二人は



 本物の海女さんだったかどうかも



 今となれば怪しいもんですが。



 



 いや、それにしても、



 あのショーを見たのは



 秋も終わろうとしていた11月中頃だったと思います。





 冷たい海水で全身ずぶ濡れの海女さん。




 白の海女さんの衣装だったか?



 防寒機能性に優れたウェットスーツだったか?




 そこのところ、



 はっきり思い出せないんですけど、




 いずれにせよ、




 身体の線がくっきり浮かび上がってますからね、





 うちの父も含む男性客は




 エロ視線で海女さんたちを見ているわけですよ。






 だってね、



 










   ・・・・・ っね、



    って、こういうのもあるし・・・。






 しかしね、



 みーぼーは思います。



 
 海女さんというのは、



 一家、いえ村の稼ぎ手として



 その共同体を支えていた存在。



 もちろん、


 男性の海人(あま)だっていらっしゃいますが、


 日本各地で女性の潜り手の方が多いのは、




 一説には、

  

 女性は皮下脂肪が多く潜水に適しているとか、


 女性は自分の呼吸の限界を分かっていて、


 男性のように限界ギリギリまで我慢して事故をすることが少ないから


 なんて言われているようです。




 そして、



 すべてそういうわけではないそうですが、



 ふんどし一丁で素潜りしていたわけです。



 
 ほんとにね〜、



 逞しいのですよ!!




 だからきっと、




 性に関しても




 海女さんたちは積極的だったのではないか?




 と、みーぼーは簡単に考えてしまいます。




 となると、




 なるほど







    『絶倫海女』
 

   こういう作品が作られたのも納得。




 
 そして、



 海女さんについてのエロ考察は、




 実はまだまだ続きます。。。。




   あぁ、お願い!私に触れないで!!!





posted by みーぼー at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エロ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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