2011年09月09日

夏服のタワシ





      隣の奥さんを覗いてみたら・・・







   皆さま、こんにちは、



   いまいち動きの鈍いみーぼーです。




   背中の筋肉痛ですが、



   その原因となる不自然な動きをよくよく考えると、




   金曜の午後、



   子どもの居ぬ間にダンナを襲った



   あの時のものではないか?と。



   しかし、



   背中が痛み出したのは火曜の深夜、



   若干発症までに時間がありすぎるような、


 
   でも、それが歳のせいというものかもしれないし・・・・・。




   まあ、いいや。





   さてさて、



   先日のこと。




   南の島へと移住した


   みーぼーが慕う兄さまと久々に電話でお喋り。




   南の島のごっついゴキブリの話や、


 
   そこでは光熱費めちゃめちゃが高いこと、



   最近のビジネスの話や、



   兄さまが愛する奥様の話等々・・・




   すると、突然兄さまが、




   「ところで、みーぼーちゃん、



    アソコはまだツルツル継続中なの?」




   照れる様子もなく、


   地元経済の話をしていたときと変わらぬ口調で聞いてきます。




   で、みーぼーも


   その手の話題は夕飯の説明をする程度のレベルですから





   「そうですよ。


    もうね、



    今更戻れませんね。



    中途半端に伸びると気持ち悪くなってきたし、


    無いほうがすっきりしていていいですよ。


    なんちゅうか、



     もう慣れてしまってね、



    ンフンフの時にそれがいいから



     ってわけでもないんですけど。



     で、それがどうしたんですか?」


   

 すると、兄さま



 「いや、ふと思いだしてね。



  なんていうか『毛』について考えててさ、



  うちの奥さん、


  ずっと下の毛は処理してんだけど、



  脇毛は処理するほど生えてこんのだ。


 
  みーぼーちゃんはどう?」




  という話から、




  世界の女性の脇毛についての価値観とは?



  また、それはエロスなのかどうか?



 
  なんて話に発展しまして・・・・(長くなるので割愛)。





  で、みーぼーも


  姉さま同様、


  わき毛は処理が必要なほど茂ってはおりません。



  これ、さくら(マン様)の膨らみに毛が茂りだした



  中学2年生の頃から、



  ワキだけはあまり生えてこなかったんですよね。



  しかししかし、



  世の中、



  結構身近にはワキに森のような茂みを持つ女子がいるものです。




  ワタクシ、みーぼーは


  中学高校と6年間、


  吹奏楽部におりました。



  合奏するときのポジションは中高一貫して真ん中の列の


  中央よりやや左寄り。


  そこでサックスを吹いておりました。
      


  あれは高校2年の夏。



  夏はコンクールを控え、


  日々厳しい練習をしておりました。



  夏休み、


  お昼の休憩を終えると13時から合奏。



  先生が指揮台に立ちタクトを上げると、



  部員は楽器を構え、


  「スッ」と息を吸い込み、


  みんなの心を一つにするように


  第1小節目の最初の音を出す・・・・




  その瞬間!




  みーぼーの目に飛び込んできたのは、




  最前列の中央の位置でフルートを吹く




   3年の先輩の



  半袖夏服の裾の奥に見えた



  ワキにくっついた


   黒い毛の短いタワシのような塊・・・・







 
  <ややっ????



    やややややや〜!!!!!



    先輩、


    わき毛ボーボーちゃんだったのね!


      しかも、剃ってしばらく放置してたのかしら???>









 みーぼー、



 お腹に力を入れてブレスコントロールが必要となる


 メゾピアノでのロングブレスが


 黒いタワシの衝撃でぶっつり途切れ


 壇上の先生から厳しい視線が送られたことを覚えています。




 それからはねえ、もう妄想の砂嵐ですよ。



 フルートの先輩は3年生。



 色白で清楚で優しくて、



 我慢強くて時々厳しい。



 先輩がフルートを片手に持って、


 ハンカチで額の汗を吹く姿に何度見とれたことか・・・・。



 私が男だったら、


 絶対先輩を好きになる!



 そして、清楚な先輩の身体を淫らにさせる男になるんだ〜。



 でも、


 

 黒いタワシは、




 ダメだな、受け入れられない。



 なんてことで妄想終了。







 いやしかし、



 こと日本ではわき毛は恥ずかしいモノ、


 あるいは半ば笑いの対象ともなりかねないのですが、


 それほど気にしていないお国の女性もいるようです。



 それでいて、


 さくらの枝刈り(陰毛処理)は常識的なお手入れだったりして。



 オモシロイもんです。




 そういえば、



 一昔前と比べて、



 わき毛がボーボーの男性アイドルというのを見かけませんね。



 あるいは、



 拳を上げたロッカーがわき毛ボーボーっていうのも


 あまり最近見てないような・・・・。



 みーぼーが子供の頃は、




 男のワキ毛=ワイルド





 だったような気がしますが。




 今はワイルドさよりも清潔感が求められるのでしょうね。





       【★★今日のアナタの運だめし!★★】


posted by みーぼー at 14:08| Comment(4) | TrackBack(0) | エロ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近しつこいMarkです(笑)

もう5〜6年も前に話でしょうか・・。
中国には、とてもお美しいスレンダー女性がたくさんおります。

ある休日、珍しく僕はバスに乗りました。
美しい女性も、バスの吊皮にたくさんぶら下がっていたのですが、

その脇はみんなボーボー。結構みんな濃いです。
何か全体の雰囲気とのギャップが・・・あ〜〜!

それから中国人女性が、怖くなりました(これ、ホントの話し)

毛の話しでもう一つ。
以前あるお方に、浮気防止でビリーの周囲を処理させなさいと迫られました。
僕も浮気などするはずはないので、それほど言うならどうぞとやらせたの
ですが・・・、

少ししてから気付きました。
大好きなスーパー銭湯に行けない〜・・・あ〜〜!

それでも我慢できずに一度行きましたが、気になって気になって、全くゆっくりした気がしませんでした。

その後ようやく伸びてから、再び除毛の儀式の申し入れがありましたが、
断固としてお断りさせて頂きました。

その時のビリーちゃん、ゾウさんみたいでとても可哀そうでした。
(あるお方は可愛いといって喜んでおられましたが・・・)
やはり男はワイルドに生きたいものです。
Posted by Mark at 2011年09月09日 17:04
Markさま

しつこいだなんてとんでもない!
毎度ありがとうございますっ!

Markさんが以後恐怖を感じてしまった中国の女性の話。
それ、ひょっとして中国の北の方のお姉さま方ではないでしょうか?

うちのダンナさんから、そのような話を聞いておりました。
美しくてスタイルも良いのに残念ですね。
ついでに言うと、その様なウェイトレスさんが、
店の奥で鼻をホジホジ、で、その手を拭くこともなく、
来店したお客に水を運ぶという恐怖体験を
うちの旦那さんは北京にてしたそうです。
でも、20年くらい前の話なので、今はそうでもないと思いますし、
そうではないと願いたいものですが。

奥様、ついにビリーの茂み刈りされたんですね!
MARKさんもよくぞご決断(?)されました。
いやー、先を越されてしまいましたっ!くやしぃ!
2度目の除毛儀式もお受けになればよかったのに!
ゾウになったビリーちゃんは可愛いと思いますよ。
そしてまた、鼻を空高く持ち上げて大暴れん棒じゃないですか〜。
奥様、それはそれは喜ばれたことと思いますが、
そこは昔の日本女性のようなフィリピーナですからね、
MARKさんの気持ちを尊重して、
2度目の除毛儀式はぐっと堪えられたことと思います。
奥様偉い!と、かなり奥様寄りのみーぼーでございます。

日本出張までに早く生えそろうといいですねっ。
Posted by みーぼー at 2011年09月09日 23:58
こんにちわです♪
みーぼーさんは吹奏楽部だったのですね!!!
私も同じく吹奏楽部でTuba担当でした(^^ゞ
夏は暑苦しく、冬は体温を奪われるぐらい寒く、それはそれは大変で・・・。
今も続けてますけどね(^^ゞ

女性で脇の毛が・・・って昔はそれだけで、え〜っ!って引いてましたが、年をとるにつれ平気になってきたような・・・・。
生えてるのを見てみたいとも思ってみたり(^^ゞ
Posted by クローバーキング at 2011年10月12日 17:10
クローバーキングさん

毎度どうも!

いえいえ、

コメントありがとうございます!

クローバーキングさんも吹奏楽部だったんですね〜。

しかも金色(あるいは銀色)のデカイ可愛い子を
ずっと抱きかかえていらっしゃったとは。
しかし、あの可愛い子は冬寒かったとは考えもしませんでした。
そうですよね、
暖かい息でどんだけ吹き込んだら完全体が温まるんでしょ?
ってくらいデカイ楽器ですもんね。

実を言うと、
ワタクシの初めての男F氏もtuba担当でした。
音楽室での合奏配置的に言うと、
みーぼーの斜め左後に彼はおりましたね。

見ようと思えば、
そこからみーぼーの脇も見えていたかもしれませんが、
合奏中にそんな余裕あったんでしょうかね〜??

>生えてるのを見てみたいとも思ってみたり(^^ゞ

確かに。歳のせいばかりではなく、
最近国内では見かけませんから、
いれば逆にえらく新鮮に見えると思います。
Posted by みーぼー at 2011年10月13日 11:51
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