2011年09月05日

昭和『夫婦生活』カストリ雑誌 


  

   団地妻がお待ちしております






  ここのところのマイブーム



  それは・・・・



  ヤフオクにおけるエロいモノ探し!!!




  で、ございます。




  「みーぼーちゃんよ、



   あんた、暇なのかね・・・?」






  なーんて言っちゃあダメですよ〜



  やらなきゃならないことは



    チョモランマの高さほどございますよ。






  でもでもだけどー




  一度部屋の片付けを始めると、



  机の引き出しの整理から、


 
  戸棚の整理まで、



  やり出したら止まらなくなる時があるように、



  今のみーぼーは、



  まさにその状態。




  先日、ヤフオクでアダルトグッズが出品されていることを知って以来、



  エロ好奇心が刺激されてしまったのですな、



  エロ動画を探すように、



  ヤフオクにおけるエロいもん探しに興じております。






  ということで、



  本日、ヤフオクの検索窓にぶち込んだキーワードは




   ズバリ!



        コレ!↓



      『  夫婦生活  』
  




  で、↑クリックしてもらうと分かるのですが、





  それがね〜





  あんまりね〜






  期待したほど数多く出てないんですよね。





  しかし!




  このキーワードにドンピシャっときた




  みーぼー的には濃いものを発見!





  いや、もう、




   冗談抜で落札しようかと思ってるくらいでして・・・





 それは、



     初めての出会った




              カストリ雑誌の数々






                でございました。


  

  例えば、



   その淫靡なタイトルと表紙


    夫婦生活
   


   昭和レトロな雰囲気。




  しかし、



   『カストリ雑誌』とはなんなのか?




   初めて聞く言葉、


   しかも、何か臭うこの言葉、



   調べないわけがありません。




   はい、ほんとネットは恐ろしいですね。



   調べて出ないもんはないんでしょうか?




   例によってウィキペディアより・・・



カストリ雑誌(カストリざっし)は、太平洋戦争終結直後の日本で、出版自由化を機に発行された大衆向け娯楽雑誌をさす。

これらは粗悪な用紙に印刷された安価な雑誌で、内容は安直で興味本位なものが多く、エロ(性・性風俗)・グロ(猟奇・犯罪)で特徴付けられる。具体的には、赤線などの色街探訪記事、猟奇事件記事、性生活告白記事、ポルノ小説などのほか、性的興奮を煽る女性の写真や挿絵が掲載された。

 

>語源には複数の説がある。
  1. こうした娯楽雑誌の多くが粗悪で、たいてい3号で休廃刊(=3号雑誌)したことから、「3合飲むとつぶれる」といわれたカストリ酒(粗悪な酒)にかけた名称である。カストリ酒とは、本来、酒粕から取った焼酎のことであるが、当時は粗悪な密造酒のこともこう呼んだ。中には工業用アルコールを酒の中に混ぜたものが出回り、それを飲んだ人が失明する事件も多発したという。
  2. 仙花紙(屑紙を漉き返した質の悪い紙)で作られていたことから「紙のカスをとって作られた→カス・トリ」雑誌



 なるほど、なるほど。


 いわゆる、コンビニで¥500くらいで売られている


 都市伝説系や猟奇事件を特集したような読み物みたいなものでしょうか?



 いやいや、


 それにしても表紙と表題でしか想像することはできませんが、


 他愛のない日常を抑圧され続けた暗黒時代が終わり、

 
 その途端、


 こんなに清楚で淫靡な絵とは裏腹に


 この本の中には、


 恐らくエゲツナイ内容が書かれ始める・・・



 カストリ雑誌は戦後の人々にとって、


 急ぎ足で平和を謳歌し、


 辛い過去に少しでも早く遠ざかりたかったことの表れだったのでしょうか?



 エロとグロ


 淫靡と恐怖


 噂と真実


 どちらも人の興味が素直に向かうものですもんね。



 そして、

 私、みーぼーもそこへと吸い寄せられた


 素直な人間でございました。



 で、ネット内でほうぼう探しましたが、



 カストリ雑誌そのものはヤフオクにしかありませんでした。


 
 表紙とタイトル、見出しを見ているだけでも



 結構楽しめます!!


   是非ご覧ください→ カストリ雑誌


posted by みーぼー at 02:03| Comment(2) | TrackBack(0) | エロ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやはや何とも。
他にやべきこといっぱい抱えていながら、
この飽くなき探求心。

このまま在野において、
単なる人妻にしておくのがもったいないくらいだ。

できればこのまま一直線に性愛の道を極めて欲しいね。
みーぼーちゃんなら難なくできそうな気がする。
Posted by hiro at 2011年09月05日 13:40
hiroさま

コメントありがとうございます。

なんていいますかね、
おしりに火がつかないと動かないといいますかね、
例えば締め切りギリギリの追い込みの
焦燥感に一番の働きがいを感じる辺り、
自称Sの私ですが、実のところMなのかもしれません。

性愛の道を極める人よりも、
極めた達人のおっかけが私には向いているような気がしますよ。
だって、一直線に行ってしまったら、
もう抜け出せなくなる恐れがありますからね。
Posted by みーぼー at 2011年09月06日 09:08
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