2011年08月16日

機械をいじると・・・



    


   若妻の昼下がり






   残暑お見舞い申し上げます。




    





    昨晩のことでございます。






    誠に残念ながら、


   


    長年連れ添ったあるものが






    再起不能と診断されました。







 
   そのあるものとは・・・・
















     canonプリンター










   このプリンター、



   


   2004年に購入しまして、




   一昨日まで元気に動いておりました。






   が、



   急に機能になって消えないエラー発生。





  
  うちのダンナに見てもらうことに・・・・






  ダンナ、





  機会をいじりだすと、






  別人のように無口になり、





  人が変わってしまいます。





  それは本当に




  彼の中の別の人格が現れたのか??




  と疑いたくなるほど




  機会をいじっているダンナは冷たいのです。




  それはね、



  結婚する前から分かっていたことなんですけどね。




  まあ、それだけ集中してしまう作業なんでしょう。




  わからんでもないですよ、はい。



  だから、



  プリンターの故障箇所をチェックしているダンナを




  近くで見ていたみーぼーも、



  要らんことは言いません。




  この時ばかりは借りてきた猫のように静かにしてます。








  そしてダンナ・・・




  「 このプリンター、



   


   クリーニングはしとった?」




  と、目を合わさずに冷たく言い放ってくれます。



  




  <全く、この人(みーぼー)は機械音痴で、

   なおかつ機械を大事に扱わんヤツや!>






 
  ダンナにとって、


  機械に関してのみーぼーの位置づけはそういうもの。

 




  み 「 クリーニングはほとんどやってない・・・な。」






 ダンナ 「 もっと早くに手を打っとったら、


        まだましやったかもしれん。






 み 「うーん。


    けどさぁ、


    プリンタも7年使えば寿命なんと違う?」







 諦めが早く、


 機械にそれほど愛情を注げないみーぼーに対して、



 ダンナはプリンター内部をあけて



 クリーニングを開始。




 しかしながら、



 しばらくして、



 やっぱり買い換える他ないという結論に達したダンナ。




 それからcanonの製品情報サイトをチェック。




 そのチェックするスピードの早いこと!




 無駄な動きがありません。



 それはまさに、



 自分の気になるグラビアアイドルについて



 情報収集をしている時のような俊敏さ。




 そして、頭の中にパパパーンと



 一発でマシンの型式が記憶されるあたり、



 気になる女の子の名前を瞬時に記憶する能力と同じなのです。

 


 そして先程、



 仕事中のダンナからメールが入りました。



 こんな時間になんの用だ???



 と、画面を覗くと・・・




 オススメというか、


 あるいは購入指示というか、


 用途別プリンターの型番が3つ


 書き連ねてありました。
 



 ・・・会社でも調べてくれてたんだね。



   暇だったわけじゃないと思うんだけど・・・




機械にかけるダンナの熱意、




それは伝わってくるんだけどさぁ、




みーぼーはアナタほどじゃないんだな。




大好きでたまらん


       ラブ☆ダンナ。




爺さんと婆さんになっても




 ※ビリーとさくらを交わらせていたいけど、
  ※前回ブログを御覧ください。seesaaさん、ページリンク挿入が上手くいきませんよちっ(怒った顔)




機械への情熱に関しては




    交わることはないんだろうな〜。
  
posted by みーぼー at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ラブ☆ダンナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長年連れ添ったビリーさんのお話かと思えば・・・。
みーぼーさん、自殺するんじゃないかと、どきどきしてしまい、損しました(笑)

僕もエンジニアのはしくれ、機械物に関する情熱はみーぼーさんの旦那に負けません・・・と言いたいところですが、どうも最近いけません。
昨日シャワー温水器を見ていた時も、組み立て途中である部分のパッキンが無くなっておりました。
モナが、まったく関係のない部位を指して、そこが怪しいというので、そんなことあるわけないだろうと言った僕でしたが、モナがしつこく言うので組み立てしたばかりのところを開けてみると、あらら、パッキンが2枚重なっている・・・。

僕は茫然。
そこでもし、ほらね、ほらね、ほらねと自慢げにしつこく言われたら、触ってもいないモナに、お前が入れたんじゃないか?などと難癖をつけたくなる僕ですが、そんなことをしないところが彼女の良いところ。
そこで僕も素直に、素人の直感は、時として恐ろしく鋭いなどと感心したものです。

みーぼーさん、素人とは、実はこのように恐ろしいものなんですよ。
玄人は、思い込みという余計な邪念があり、単純な問題をクリアできない場合があるのです。
もっと自信を持って、機械に接してみては如何でしょう。
考えようによっては、人間の体も、仕組みがあって反応しているメカのようなもの。
そう考えれば、機械と人間の体は大差ないのです・・・

って、ちょっと無理ありますかね(笑)
Posted by Mark at 2011年08月16日 19:49
Markさん

シャワー温水器の件、お疲れ様でした。

モナさん、カワイイな〜。

しかしながら、そういうフィリピン生活っていいなぁと
何となく思い始めています。
フィリピンに暮らせば、「ワタクシ機械音痴ですからね」なんて
言ってられなくなる日本人気質がムクムク沸き上がってくるような
そんな気がします。

そうそう、玄人から見れば素人の天然さ・動物的勘は
馬鹿と天才紙一重みたいなもののようですね。
その分析力は、流石はMarkさんだなと思います。

>考えようによっては、人間の体も、仕組みがあって反応しているメカのようなもの。そう考えれば、機械と人間の体は大差ないのです・・・

例えば、子供のおもちゃ一つ組み立てるにせよ、直感で組み立てようとする私と違い、ダンナは部品の作りをじっくり観察した上で組み立てていきます。時間がかかってもきちんと理解した上で正確に作ることが『モノ』と『モノづくりをした人』への敬意だとおっしゃいます。
それは擬人化にも似ていますが、モノに宿る魂への敬意の表れなんですね。玄人と素人にはこういう気持ちの違いもあるんだと思いますね。
人の身体もきちんとメカニズムを知れば、どういうふうにすれば健康でいられるのか知ることができますね。ただ、健康を維持するためにどれだけ実践できるか?がネックになりますけどね〜。
Posted by みーぼー at 2011年08月17日 08:38
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