2011年01月23日

恋愛相談フロム香港




今年に入り、

  寒すぎて寒すぎて


    絶不調だったみーぼーにかわりまして、

 

ウラガンさんが描いてくれた




      ステキなお姉さんから、


        遅ればせながらご挨拶でございます。





kan.jpg




  ステキですね〜。



   オネエサン、



    何を聞いていらっしゃるんでしょうね〜?



  えぐざいるでしょうかね〜?



    はたまた



    立川談志の古典落語でしょうか?

 

    案外、これ、


       聴診器かもしれませんね〜。
         




    となるとね・・・・



    単純に


    大人のお医者さんごっこ



     それじゃあつまらんのです。




   彼女はね、


     第一線で活躍している



        女医さんなんですよ。



          しかも、小児科のね。



     だから、こどもが風邪をひくと



      お父ちゃんが率先して



      病院へ子どもを連れて行きたくなるわけだ。





  3歳の男の子だってね、


   あそこは、

    まだまだフクロタケ↓だけど、

            


        心は立派に男の子なんですよ。

   


    やっぱり、触診されるなら、



     おっちゃん先生よりも



       綺麗な先生の方が嬉しいわけですよ。    



     うちの息子も同じです。



          そして、ダンナもそうです。




   調剤薬局へ行く時も、



   わざわざ綺麗な薬剤師さんのいる所へ行きます。




   まあ、正常な男子ということで





           合  格!



            





   さてさて、


      数日前のことです・・・



ダンナ 「 昨夜、

     QQ(中国で主流のチャットみたいな
                 mixiみないなサイト)でな、
         
        香港の女の子に恋愛相談されとってん。


     なんかなぁ・・・」


      と、ダンナが朝ごはんを食べながら教えてくれました。

  
   なんでも、このQQというのは、


    みーぼー、詳しくは分かりませんが、


        チャットは中国語を使います。

   

  ダンナは中国語ができるので、


    中国語の話せる日本人って登録。


 仕事の仲間とプライベートでチャットをする時に

   使っていたんですが、


 日本語を勉強している、

   あるいは勉強したい中国人が、

  ダンナに声をかけてくるというわけです。
   
   
  で、ダンナも相手が若い女の子だったら

   悪い気はしませんよね。



      むしろ、嬉しいでしょう。




  で、


     詳細省いて相談内容をざくっと言うと・・・




   『 彼女は、26歳の独身。

     職業はグラフィックデザイナー。

     どうも自分が都合の良い女なのか、

     彼に大事にされていないと感じる。

     しかも彼はかなりの遊び人。

     そろそろ白黒はっきりさせてやろうと思って

     問い詰めてもはぐらかされる。

     職業柄、

     あまり男性と出会うチャンスもないし、

     ネットでも出会いを探そうと写真を載せれば、

     写真に釣られてきた底の浅い人ばかりだし。

     彼よりも好きな人ができれば

     悩まなくても済むんだろうけど、

     私は彼のことが好き。

          
     そうだ!

     彼は、日本にもちょくちょく遊びに行ってるから、

     彼に会って人間を見極めてくれないか?』




     なんて会ったこともない外国人に


      無茶なお願いを言って来るほど

                 切羽詰っている様子。


    
     で、ダンナは、


     『僕が彼と会ってどうこうするよりも、


      その彼には縁がなかったと思ってみては?



     縁のある人とは

      自然と引き合うようになってるもんだと思う。


     俺がそうだ。


     あなたの話を聞いていると、


     僕の奥さん(みーぼー)の若い頃を思い出すよ。』


 
    すると、彼女、

     
    『そしたら、奥さんと話をさせて欲しい。


      きっと私の気持ちを分かってくれるはずだ!』




     って言ってきたそうな。  



    でも、ダンナはみーぼーを起こしませんでした。


    その頃は、みーぼー、ぐっすり寝てたしね。


    
    ダンナが決して冷たい男というのではないけど、

    冷静な判断をしたと思いますよ。




    みーぼーをしっかり寝かせてやりたい

    優しい気持ちだったのか、

    起こしてブーブー言われるのが嫌なのか、

    仮に起こしても、

    みーぼーの回答は想定していたのか?

    だとすれば、

    その答えをダンナは、

    朝のお楽しみにしていたかもしれません。

    

みーぼー 「私に聞いたところで、

         言うことはあなたと同じよ。


    ただ、異性のあなたの方が言い方が優しいだろうね。


    私だったら、


     『 自分の価値を下げたくなけりゃ、


         そんな男

              やめちまえ 』   


                   って言うよ。



     大体さぁ、

      

      彼女のどこら辺が昔のアタシなのさ???」




ダンナ 「 ンフフフフ〜


         若い子特有の


             『 勢い 』


                 やなっ」




みーぼー 「へぇ〜。


       そうやって見てたんだね〜アタシのこと。

   
       そりゃ、あなた出会った時既に

       オッサンだったんだもんね〜。」



ダンナ 「うーん、


        そうやなぁ〜



       そういうことになるなぁ ちっ(怒った顔)




さてさて、


  本当に遅くなりましたが、

   本年1本目となる

    配信第100号目のメルマガを

     1/22(土)19:00頃よりお送りさせていただきました。

 
   内容も随分時差が生じてしまいましたが

    2010年最後のンフ話になっております。


   「まあ、その号だけでも

      読んでみてやろうかの〜」

   と、興味を持っていただけたら、


    画面右上のピンク色の枠内

     メルマガ登録・解除の下の方にある

    バックナンバーよりお読みいただけます。

posted by みーぼー at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ラブ☆ダンナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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