2012年01月08日

衝撃!ダンナが3回も浮気してました・・・




 『浮気』といえば・・・・



 

どちらかといえば、


Sキャラ寄りのみーぼーですが、


今度ばかりは、


アタクシをぶってくださいな・・・





・・・ぶってくださいな、





というか、




ぶたれても仕方ない。






これで2度目なんですが、




ダンナにとっては災難、




悪夢に怒ったみーぼーが




無実のダンナに怒り狂い




理不尽なパンチをお見舞いしてしまったというお話なのです。





明け方頃に見る夢というのは



鮮明に記憶に残っているものです。




きっと、これもそう、



明け方に見た悪夢なのです・・・・






みーぼー、


とある町工場の女社長さんと知り合い、



その流れで女社長さんと一緒にお仕事をするようになりました。



その女社長さんが


とても素敵な人で、


彼女の仕事のやり方、


モノづくりへの情熱、


今まで触れたことのない世界にのめり込んでいくみーぼー。



その社長さんとする仕事が面白くて仕方がない。



でも、



夢の中のダンナはそれが面白く無い。



といって、



仕事をやめろというわけでもなく、



ただなんとなく冷たい感じになっていく・・・。




で、これはまずいと、



この辺でお互い話ししなきゃ・・・・




そして、



突然飛び出したダンナのビックリ発言!





「俺、



  浮気してん・・・








夢の中のダンナが言う浮気相手というのは、




前の会社で働いていた年下の女の子。



27歳独身。





みーぼーは、



しばらく黙った後、



「1回だけとちゃうんやろ?」



と聞くと、




「・・・3回」




と、答えるダンナ。




なぜそんなことを・・・・?




と、ダンナを責めることをしない



夢の中のみーぼー。




「3回」




と、正直に言った後、



うつむいて押し黙ってしまうダンナの顔を見ていると、



自分が仕事にのめり込み過ぎた結果がこれなのか?



と、自分を責めてみたり、



それでも、


元々は家計を助けるために働きにでたというのに、


そこのところを理解出来んほど、


この男は底の浅い男だったのか?


とか、


私は今でもこんなにアナタのことが好きなのに〜



とかね〜



そりゃ、体型の崩れたオバハンよりも


ピッチピチの若い肉体の方が魅力的だろう。


ああ、これも私の怠慢のせいやな・・・




とか〜



一瞬にして色々考えを巡らせると、



相手の女の子なんてのはどうでもよく、



我々の夫婦関係はそんなもんだったのか・・・・





って、



情けなくなってね〜




みーぼー、



嗚咽しながらカーペットの上を這いまわると、



床からもの凄い振動を感じていました。





<今までこんなに激しく泣いたことなかったな・・・>





なんて冷静に感じながら、



それでも悔しさは抑えられず、


お腹の底から嗚咽・・・





・・・・で、






   自分の嘆き声で目が覚めてしまいました。








・・・・さぁさぁ、ココからが現実。




この日の朝、



ダンナはみーぼーよりも早く起きていて、



先にリビングでくつろいでおりました。




そこへ、



鬼の形相で現れたみーぼーは、



旦那の前で仁王立ち。






「ん〜・・・・


 

   ん〜・・・・・」




と、ダンナを睨みつけながら低く唸ると、




「なんや、



 またアンタの夢の中で、



 ワシがなんぞ悪いことしたんかいな?」






  <さすが!



    それなら話は早い!!>







ダンナは後に一歩下がりながら、



おもむろに構えの体勢に入る・・・・。










過去にもナンシーという名の金髪美人と


みーぼーの夢の中で公然と浮気していた際、


みーぼー目覚めと共に


ダンナ脇腹に蹴りを一撃


お見舞いしてしまった過去がありますのでね・・。







「そうなんよ〜!!!




 しかもなぁ、




 3回って!!



 正直に言うのは大したもんや!



 なっさけないのと悔しいのとで〜、




 アナタにとっては理不尽な話だとは思うが、




 あ〜!!!



 悪いとは思うが〜



 こうせんかったら〜



 怒りが収まらんのじゃ!!!!」




と、



ダンナのお腹目掛けて正拳突き!




それを構えた手で受け止めるダンナ。





・・・・で、



徐々に冷静さを取り戻してくると、


色々と解明されることがでてくるもんです。





夢の中のダンナは、




見た目は確かにダンナ。




でも、



話し方や声が、




みーぼー10代の青春を捧げた



昔の男Kちゃんそっくり。




大体、



ダンナはね〜、



みーぼーが楽しそうに仕事していることに



いちいちヤキモチ焼くような



ケツの穴の小さな男じゃないの。



むしろ、



そんだけ仕事してたら体壊すんじゃないか?とか、



晩御飯を作ってくれるとか、



そういう心配や気遣いをしてくれてきた人。




そう考えるとね〜、



やっぱりダンナと一緒になって正解だったわ〜と



改めて思うわけ黒ハートキヒヒ




で、も一つわかったこと。



地鳴りのようなみーぼーの嗚咽は、



携帯のアラームが耳元で



ブルブル振動してたのとシンクロしてたんですね。




いやいや、


ダンナ、


本当にゴメン。


悪いのは私。



で、ダンナは、


怒りの夢を現実に引きずりこみながら怒るみーぼーを




 「あんた、



  おもしろいわ〜」




と、



みーぼーの顔を両手で挟んで、



ほっぺをブルブルと振動させて喜んでおりました。





あ、そういえば思い出した・・・


夢の中のみーぼー、


床を這いずり嗚咽しながら、


心の中で



「死ね〜!!!」



と、恐ろしい叫びを上げておりました。



いやいや、



怖いですね〜



地獄へ通じる扉も心の中にあり、



その扉の鍵は激しい怒りで容易くはずれ、



そこから鬼がやってくるんですね〜。



鬼に心を喰われたみーぼーは鬼と化す・・・・。




いやいや、


本人ですら恐ろしいです。



できることなら、


地獄の入口は永遠に封印されていて欲しいですね〜。




posted by みーぼー at 17:38| Comment(8) | TrackBack(0) | ラブ☆ダンナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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