2011年08月17日

見てはいけない・・・






    この腕時計の似合う男の腕萌え








 



   キンキンに


    
      冷えたスイカを



             独り占め





    こんにちは


      

        カブトムシみーぼーです。







 うちの家族、



     ダンナも子どもたちも



         スイカが苦手でして・・・





   でも、みーぼーはスイカが大好き!





   腹壊したっていい!!




    トイレでおしりの痛みに


           ヒーヒー言ったっていい!





    今年くらいは、




    冷たいスイカを




    お腹いっぱい食べたいのだ!!!





     ・・・と思っていたら、






  


  実家の母が、



  わが家の帰省に合わせて、




  スイカの王様☆黒玉スイカを




  ドーンと実家の冷蔵庫に




  用意してくれていたではありませんか!!

  



  やはりね、



  かつてへその緒で繋がっていた証でしょうかね?




  テレパシーでしょうかね?




  何百キロと離れて暮らしていても




  ママと娘には不思議なテレパシーがあるのかもしれませんね。





 
  と、まあ、



  スイカも堪能したお盆の帰省中、
     



  地元のショッピングセンターに出かけました。






  とにかく、



  人口数万人の町にして、



  どっからやってきたんだこの人達は???



  くらいの賑わいのあるショッピングセンター。




  そこでね、




  なんとなく覚えている人も見かけたりする中、




  
  結婚式にも披露宴にも来て頂いた



  
  父の友人Tさんを発見!




  毎年の年賀状のご挨拶も欠かさないTさん。





  ・・・だけど、




  ダンナも私も声を掛けることに戸惑いました。





  幸いTさんは私たちに気がついていません。





  では、なぜ戸惑ったのか?




 
  父から聞かされていたこと・・・・






  それは、






  『 Tさんには隠し子がいる 』
  




 

  とのこと。








 そうなんです。




 試食コーナーで売り子さんと話をしながら



 シュウマイを試食していたTさんの隣には、



 小学6年生くらいの男の子と、



 40代後半くらいの細身の女性。




 どう見ても極普通の家族ですが・・・。




 




 Tさんは、



 自称:長年独身貴族。




 しかしながら、


 この二人について、



 父や友人にも一切会わせたことも



 話すこともしませんでしたが、



 仲間内では、


 前々からその存在だけが知られていたのです。




 なんて話を前に聞いていたことを思い出し、



 
 迂闊に声をかけて良いものか???と



 ダンナとコソコソっと話をして、



 声をかけることを止めました。




 それでも、


 なかなか会える人ではないので、



 かつての隠さなければならない状況が改善されているのなら、



 堂々とご挨拶することもできるだとうと、




 その辺を駐車場に戻って、




 父に電話で確認すると・・・




  「いや、


   結婚したなんてことは聞いとらんで。



   Tの実家がうるさくて、


   あん女は嫁にできんとかなんとかで、


   家に入れてもらえんかったらしいわ。

  
   隣町で嫁さんと子どもを


   何年も養っとるらしいだけど、


   アイツ、詳しいことは何も喋らんのだ。


   まあ、声をかけんでよかっただないか?」





 やはり。。。




 
 Tさんの実家は、


 それはそれは


 大きくて格式のある家なのかどうだか知りませんが、



 Tさんのご両親は息子の幸せよりも



 家の面子を重んじたのでしょうか?




 家の面子を守りつつも



   Tさんは愛を育み続けてきたのでしょう。

  




 かつて、

 みーぼーが父にダンナの存在を明かした時、



 父の複雑な胸の内を


 静かに聞いて諭してくれたのがTさんでした。


 後にその時の様子を


 みーぼーは父から聞き、


 Tさんに感謝したものでした。



 当然のことなんだけど、



 Tさんの家のことは、



 Tさんでないと分からないことだし、
 
 

 あまりに複雑すぎて話せないのかもしれないし、



 奥さんと子どもを結婚という枠無しで



 守らなければならない事情があるにせよ、



 全ては想像の域を越えないわけであって、



 そして、Tさんが選ばれた結果。




 Tさんが隠しているのなら、



 私たちも見なかったことにしなきゃ。




 だけど、



 完全に隠しているのなら、



 一緒に行動しないのでは?とも思ったり。



 となるとTさんの家の力も弱まっているのか?とも思ったり。



 とにかく、


 この時の『見てみないふり』という



 大人の行動は相手を思う優しさだったと信じたいみーぼーでございます。

posted by みーぼー at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | みーぼーの独りごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。