2011年01月28日

抜きたい・・・



どーも


   みーぼーです。



 世の中には様々な不思議がございます。


  好奇心に関する年齢は

   チビッコ並みのワタクシみーぼーにとって、

   小さい頃に押された


   『 不思議☆分からんスイッチ』が



        




     ONになりっぱなしの   


   未解決不思議がありまして、


    それが、大人になって更に増幅中でもあるのです。


  その未解決事例というのが・・・



        大人の男性の乳に生えた1本の毛


    ほくろを選んでわざわざ生えてくる(真意不明)

     ひょろっとした1本の毛のように、


    実家の父の乳に生えていた


           ひょろ長い1本の毛。




 夏となれば、


   居間でステテコ1枚でごろ寝をしていた親父の乳に

   伸びた毛を見つけるやいなや、


   弟とたった1本の乳毛を

             奪い合いました。


       懐かしい記憶ですね〜。




 しかし、まだ本当に幼かった頃は

    なかなか抜くことができなかったんです。




というのも、


   その時、親父が言うんです



   「その毛を抜かれたら、

      ワシは死んでしまうっ!!!」
   


  当時、私も弟も、

   親父の言うことを真に受けておりました。


   乳毛は魂とつながっていて、


   その根元には

      魂が体の外に出ないように

         蓋をしている厳かな栓があるのだと。


  だから、乳毛を抜けば、

     親父の魂は抜けて天国一直線・・・




  でも、小学校3年生くらいになると、

   乳毛を抜いたくらいで死ぬわけが無いと

     わかるようになりますよ。


  それでも、親父は

  乳毛が狙われる時には、


   「それを抜いたら、

       ワシ、死んでしまう」


  って言うんです。


  それで今まで要らん痛みを

    未然に防いできたんですからね。



  「死ぬかどうかは、


    抜いてみないとわからないぞ!!」



  と、みーぼー、弟を従えて、

  
   親父の腹の上にまたがり、

  
    左乳の乳輪際際に生えた

     ひょろ長い毛をつまむと・・・




 「おいおい、

    痛いんだから


     やめろよ〜」



    と力なく言う親父。


 ほうほう、


  やはり、抜けば死ぬ説はでっち上げだったのだなと確信。


  

 「一回だけ、

     一回だけ抜かせてよ!!」



  という小3のみーぼー。




 <そんなら、もう勝手にせえや>



 と腹をくくったように見えた親父。


   
    『  プツン 』




   3〜4cmに伸び、

    先細りした1本の乳毛を

     手中に収めると、




  抜くまでの興奮はどこへ・・・?


   こんな毛のために


    何年も何を堪えてきたんだろう??と


     複雑な気分になったもんでした。



  それから時は過ぎ・・・・



   なんとなんと、


   みーぼーのダンナにも

    親父のとそっくりな乳毛を発見!!


  左乳に、位置まで一緒。


   優しい夫が

      若妻のお願いを拒むわけが無いのです。

   (※新婚の頃はそうでしたが・・・)


  
   なので、ダンナの乳毛は、

  
    数センチ伸びるとすぐに抜かれ、


     親父の乳毛ほどの自由はないのです。


  また、ダンナの寝起きを襲いつつ、


    目覚まし代わりに乳毛抜きを


    子どもが生まれるまでの間楽しんでおりました。


   近年、乳毛抜きを免れているダンナ。


    たまに見るその乳毛、

     恐らくその長さMAXレベルだと思うんです。




    うわぁ〜!!!!


     人差し指に絡み付けて抜きたいぞ!!!!


     もちろん子どもの見ていない時に。


  しかしですね、

  
   この1本乳毛は、
   

   実家の父、うちのダンナに限ったことなんでしょうか?

  
    さて〜、


    他の男性の乳に毛を見た覚えが無いんです。


        あ、胸毛ならあるけどねっ。。。



  あれですかね、


    年をとったら眉毛がひさしみたいになるでしょ?


     鼻毛がいつも1本だけ長い爺さん


       時々みかけるでしょ?


            乳毛もそれと同じ?


   しかししかし、


      なぜ一部の毛だけが伸びるのだ???




 ふと思ったのですが・・・




  誰しも遠いご先祖様の名残で

   多かれ少なかれ胸毛はあるんです。


   仮に、その名残をキノコとするならば、

   
   風土や土壌によって、
 
   シメジのようにドワーっとわいて出る場合もあれば、

   k108.jpg




   いっぽんシメジのようにドカンと一本だけ

 urabenikasama.jpg(毒キノコらしいけど、食べている地域もあるらしい。)
   


   出る場合もあるのかなと。


   まあ、こっちのキノコのことは

    あまり詳しくないので無茶な例えだでしょうが、



    ま、そんなイメージってことです。

  
   
        一本乳毛


    なぜか、何べん抜いても


      同じ場所に生えてくるんですよね〜。



   なぜ、髪の毛は薄くなるのに、


     お下の毛は薄くならないんでしょ〜?



   わからんですね〜。


    いや、ネットで調べたら何かしらわかるでしょう。



  
     でも、知らなくてもいいかも。


     ほくろの毛と同じで、


       不思議なまんまでもいいや。


   一番わからんのは、


    なぜワタシが

      だんなの乳毛抜きに執着するのか?


   唯一の一本を抜くという

    ある意味征服感みたいなものを味わいたいのか?


  あるいは、


   これも遠いご先祖様がされていた

     スキンシップの名残なのでしょうか???

posted by みーぼー at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | オッパイの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。