2010年10月29日

少女、吹雪の幻想



 ホットココアが


   一段と美味しく感じられるようになりましたね〜


  
  冬に向け


   これからどんどん寒くなるというのに


     なんだかワクワクするみーぼーです。



  きっと


    冬を快適に過ごすための準備



     ・・・冬篭り


     ・・・・暖か〜い部屋で


     ・・・ココアを片手にマッタリしながら


    ・・・窓の外の吹雪を見ると


    ・・・安全な場所に居る幸せを感じるからだろうな〜



   みーぼーが小学4年生くらいの時でしょうか。


   冬の夕方、たまたま一人ぼっちで下校中、

   
   『一体ここはどこの雪山だ?!』


   くらいの猛吹雪に襲われましてね、



   < ・・吹雪に吹き飛ばされそうなテントの中

        幼い兄妹のように寄り添っている男女・・



   男  「 バシッ!バシィッ!


      起きろ!


        寝るな!!

  
      寝たら死んでしまうぞ!!!


      そうだ!


      この寝袋の中で二人で裸になって入れば


      大丈夫だ!



      さ、早くするんだ!



     それから・・・



      無事帰還できたら、


          結婚しよう。」      >





   なんてまるで雪山遭難中の男女の


    ドラマチック(?)な展開を想像しながら、


    心細く薄暗い吹雪の通学路を帰っておりました。
      
     

  そしてまあ、


    家に帰り、


   冷たくて思い玄関をガラガラっと開けると


     モワァァーンとした


    お料理中の匂いと湯気も混ざった


    家の中の暖かく明るい空気が


    ガビガビに冷え切った頬に安らぎを与えるんですね。


    
    リビングへ行くと、


    仕事を早めに切り上げた親父が

    ふぐ鍋でご機嫌さんに一杯やってるところでした。



    <雪山から(通学路で吹雪ですが)帰還しても、


      私を迎えてくれるのは


      吹雪のテントの中、

      寝袋の中で裸で温めあった渡辺裕之じゃないんだ。
      ※当時、好きだったんです。


      でも、二人一緒に寝袋入れるの??

   
      あっ、重なって入れば・・・・


       うわ、うわ、、、


      パンツも脱ぐのかな・・・・>




  なんて、小4の女の子の妄想は


    お風呂場へいっても終わらず・・・。



   風呂上り、


  
   親父のつまみ

     『フグの皮の三杯酢』をつまみ食いしながら、



  チビみーぼー 「お父さん、


             二人用の寝袋ってあるん?」



  親父 「 さぁー、


        あるんかしらんが、


       寝にくいだろうな〜。


        なんで、

           そんなこと聞く?」




 チビみーぼー  「いや、別に」

   


  そりゃ、言えませんよ。。。



   ちなみに、探してみました


        二人用寝袋

        



            ありました!




     
こんなんとか


    
 
               こんなんも二人用なんだって。






 ま、ンフンフに適した構造にはなっておりませんな・・・・(当然ね!)
posted by みーぼー at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | みーぼーの独りごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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