2010年06月30日

ダンナに言えない過去〜ノッポさん3

ども!


みーぼーです。


ジメジメしてますね〜。



今朝、食卓の上で一晩放置された

 ダンナのおつまみ「柿の種」を発見!!


  
  ・・・このまま、捨てるのは勿体無いので、

    仕方ないな〜と口に運ぶと・・・・


   
    なんだかもう

     ひたすら口に広がる悲しいお味に



   みーぼー、

     起床早々、軽くブルー。



  その後、わが家の10年戦士の愛車を

   車検の見積に持って行って、

  

    見積もり金額を見て更にブルー。


     
  ここはもう、ブログでも書いて

    
   しかも過去の話で現実逃避!


   法子.jpg



  ということで前回の続きです。。。。



・・・・・・・・・


私とお付き合いをしてほしいだのと
具体的な話はしませんでした。



ボンヤリとお付き合いが始まっていくのかな?


なんて思いながら、
二人の関係についての話はこれでおしまい。


そこからは、再びノッポさんの
世界面白珍道中〜南米編〜を聞きながら、

カマンベールチーズのフライと
ワインを飲みながら2時間ほど過ごし、


「そろそろ出ましょうか?」



 

と外へ出たら雨。




しかし、まあ、この日は何もなく
目の前を通りかかった空車のタクシーを停めて帰りました。


翌日は月曜日。




会社で顔を合わせたノッポさんは、
昨日のことなど知らん顔。


そういえば、ノッポさんとは

 『 会社では普通でいようね  』

なんて話は一度もしていないのに

 普通であること、

   それは暗黙の了解といったところ。

偶然二人が給湯室で一緒になったとしても
こっそりいちゃくつこともなく、
微妙なお付き合いが始める前となにも変わらない。




 <私たちの関係ってさ、

 
   世間的には

  
   オフィスラブっていうんじゃないの?



  だけど、なんで?

 
    ぜんぜん会社でのトキメキがないよ〜??>




・・・・今までと何も変わりません。


当時は今のように携帯メールがまだ無かった時代。



平日、ノッポさんが仕事を終えて帰宅するのは
大抵22:00過ぎ。



夜、ノッポさんから電話があるとすれば、
それは金曜の夜か日曜の夜。



ノッポさん、一応土日はお休みなんですけど、
殆ど土曜出勤をしなければならないことが常態化してました。


だから土曜日にデートの約束はできても夜だけ。

どこかに出掛けようと思うなら日曜だけ。



土曜の夜に食事をして、
翌日の朝から待ち合わせをして
どこかへ出かける・・・・




そんな週末を週末を過ごすようになりました。



・・・・で、





      いつやることやったん???





・・・って、気になりますか〜???





 

   。。。イーヒヒヒヒ。。。。




 


それはね、確か・・・・

  


   3度目の日曜デートの時


      だったと思うんですけど。。



   あんまりよく覚えてませんな。


   でも、そこに至までのことはよく覚えてる!


  あれは、2回目の食事をした帰り。



 みーぼー、

  ノッポさんのお話を肴に

   ガンガンガンガン飲みまして・・・


 「みーぼーは酒豪」

  というのは

   会社でも周知の事実ということになってたので

 
     ノッポさんも止めない・・・・。



 ワインが美味しかったんでしょうね、

  ノッポさんと750mlのワインを2本

  開けちゃってたんですわぁ・・・。


 そりゃ、酔ってますよ。



  でも、なんででしょうかね?

  

みーぼー、意識的にはまだまだはっきりしてました。



 

  < よし、動くぞ!!!>


 みーぼー、ある計画を実行に移しました。


 ノッポさんと店を出るなり、

  ノッポさんの左腕にしがみつくようにして

  歩き出しました。



 酔ってるんだけど、

  楽しくて

  
    足取りが軽い。


 

  と、本人は思っていても、
  周りから見ればみっともない光景ですよ。


  見方によっては、


  ノッポさんが私を酔わせて、
  これからどこかへ連れ込もうとしている図


  にも見えるわけで。。。

 親が見てれば泣きますよ。。。


  でも、みーぼー、

    その体勢のままノッポさんと

   タクシーに乗り込みました。


  お互い実家で暮らしている身で、

   しかも家族を大切にしている。


  突然何の予告もなく外泊をすることはしません。

 

 だから、このまま家に帰るんです。



  まずはノッポさんが降りて、


   それから10分後くらいでみーぼーの家。


 車の中でノッポさんといられるのは、

  正味10分ほど・・・・。


 この10分・・・・



      初めての武器を使おう。


 

       女の武器を使おう。
 

           


  

      みーぼーは咄嗟に思いました。


 グイグイ女性を引っ張っていく感じのないノッポさん。


 なんとかこの人をその気にさせてみたい!!!


  大胆になるには

    お酒の力を借りてみるのもええやないか。



    < 私、今、

        大人って感じがするよ・・・。>


          



  先に車に乗り込んだのはみーぼー。

 
    ノッポさんが隣に座った途端・・・



  みーぼーはノッポさんの右腕にからみつくと、

   
  顔を右胸に埋めるように擦りつけ、

  

  さらに両手でノッポさんのお腹を抱えるように絡みつき・・・


 

 ・・・・でノッポさんは、


 

 そんなみーぼーを跳ね返すことはせず、

 

  「おいおい、大丈夫か??」



  なんて言葉を

   ちょっと照れながらかけたかな・・・?


  ノッポさんが、みーぼーの背中越しにのばした右手は、

 
   まるで座ったままの腕枕状態で


    みーぼーの頭や肩を行ったりきたり・・・。




  その手にはまるで目があるような、

 
     あるいは虫の触角器官のように

  
  繊細で用心深い動きをするのでした。



  肩を触った右手は、


  徐々に腋の方へと進んでいるようでしたが・・・




   残念、そのときはそこまで。



  ノッポさんの家のある通りについてしまいました。


 

  その翌週も同じように・・・




  タクシーの中では、

  同じような光景・・・。



  でも、前回と違うのは、

  

  
  みーぼーを触るノッポさんの手に
  迷いや躊躇いが感じられなかったこと。


  10分という時間制限の中、
  服の上から裸の感触を楽しんでいるような動き。


  やっぱり、ノッポさんの手のひらには
  女の身体を見る『眼』がついているんだ・・・。


  でも、服の上から直接胸を触ることはない。


  それをノッポさんは愚行とみたのか、
  胸手前で線引きをしたのか???


  みーぼーは


  <あらっ、チチは触らないんだね>

    
   と、ちょっと拍子抜け

     くらいに思っていましたね。


  
・・・・そして、翌日は日曜日。


   いよいよその日がやってきました。



     ・・・ということで今日はここまで。


         次回に続きます。  
  

posted by みーぼー at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の男たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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